Fetch as Googleで早くインデックス登録する方法

Googleウェブマスターツールの
Fetch as Googleを使って、
記事を早く検索エンジンに
インデックス登録する方法について解説します。

 

 

 

開設間もないブログやサイトは、新しく記事を更新しても
クローラーがなかなか訪れてくれないので、
インデックスが遅いことがありますよね。

 

そんな時に活躍してくれるのが、Fetch as Googleです。

 

Fetch as Googleは、ページのURLを送信することで、
「ページを更新したので、早くインデックスし下さいっ!とお願いすること 」
と思っていただいたらOKです。

 

 

まず、Fetch as Googleを使うには、
サイトのURLをウエブマスターツールに登録しておく必要があります。

ウエブマスターツールへの登録の仕方は
ウェブマスターツールに登録してサイトマップを送信する方法
の記事をご参考にしてください。

 

 

 

私のサイトの記事を、新しく更新しました。

 

グーグルで見てみると、まだインデックスされていないようですね。

 

このページをFetch as Googleで
早くインデックスしてみましょう。

 

 

 

Fetch as Googleの使い方

①まず、ウェブマスターツールにログインして、
 該当するサイトのURLをクリックします。

 

 

②サイドバーの「クロール」⇒「Fetch as Google」をクリックします。

 

 

 

 

③次に、インデックス登録したい個別記事のURLを入力して
 「取得」をクリックします。

http://〇〇〇/….. 
今回の場合は、枠の中に「entry25.html」 と入力します。

 

 

 

④Fetch as Google画面に登録されたら、
次に「インデックスに送信」をクリックして送信します。

 

 

⑤「インデックスに送信」をクリックすると以下の画面がでます。

今回は、特定のページのみクローリングさせたいので
「このURLのみ」を選択しましょう。

 

 

 

 

⑥「送信」をクリックして「完了」と
 表示が変われば完了です。

 

 

 

 

しばらくすると、Googleにインデックスされました。
 

 

 

 

 

Fetch as Googleの注意点

 

必ず、リクエストに答えるのではありません。

あくまでも、リクエストとして申請する物なので、
必ずインデックスすると、保証される物ではありません。

クローラーを呼び込んで、クローリングしてもらったとしても
ページ内容の関係で、インデックスをしないケースもあります。

 

 

また、Fetch as Googleには使用回数の制限があります。

URLのみ(そのページだけの登録の場合)は、1か月で500件までです。
残り100回となった段階で通知がきますので、計画的に利用しましょう。

かなりの回数を利用できますので、
制限の回数で、困るような事は無いと思います。

 

また、使用回数はサイト単位ではなくて、
ウェブマスターツールのアカウントでカウントされています。

詳しくは、ウェブマスターツールヘルプをご参照ください。

 

リクエストするケースとしては、
記事を更新したから、早くインデックスさせたいという時や、

新しく作成して公開したサイトは
クローラーがたどりにくいため、
リクエストしておくといいと思います。
 

早くインデックスさせたい場合に、参考にしてくださいね。

 

 

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