特定電子メール法とは、あなたのメルマガを守るためにあるのです。

特定電子メール法

特定電子メール法(特定電子メールの送信の適正化等に関する法律)とは
あなたのメルマガを守るためのものなんです。

無差別かつ大量に短時間の内に送信される、
広告などといった迷惑メール(メルマガ)を規制し、

インターネットなどを良好な環境に保つ為に
施行された、日本の法律です。


「迷惑なメールを送るのは、辞めましょう!!」

ということだと、思っていただければOK♪

 

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今日は、メルマガと特定電子メール法の関係を解説しますね。
 

 はぁぁぁい!!  逃げちゃダメよーっ

 

 

前回の記事で ご紹介した
​メルマガを始めたいけど、住所を出すのはNGという方に

ということだけど、

「それって、特定電子メール法に引っ掛かりませんか?」
というご質問もいただきました。

   ⇒ 特定電子メール法による表示義務に対応しています。

      ⇒ 資料請求は、こちらから

 

メルマガスタンドによっては
個人情報を表記しなくていいところもありますが、
私はおススメできないです。

というのも、
代理登録で、いつ代理登録したのかを記録しておけば、問題ないのかというと、

 特定電子メール法は、同意を得た記録を保存することが決められています。

じゃ、記録を残してれば、問題がないのかというと。。。

 

その記録は、
①いつ、どんな方法で同意を得たか?
②配信しないとした日から一ヶ月保存する という決まりがあります。

 

①アドレスの持ち主(メルマガの読者さま)に、
  いつどんな方法で配信してもいいという許可を得たのか
  記録しておかなければなりません。

 

②無料配信サービスの場合、いつ解除したのかが分からないので、
 いつまで保存していいのか、分からなくなっちゃいます。
  (読者さんがが解除しているにも関わらず、いつまでもアドレス持っておくことは、
  個人情報保護法から問題になる可能性もあるのね。)

 

 「代理登録の記録をしておけばいいや」と安心しないほうがいいかもです。
   (これは、うみうみの考えです。)

 

 

さて^^  【特定電子メール法】の解説です。


特定電子メール法

あの長たらしい法律ですが、 無料レポート.メルマガに
凄く大切な法律ということは、 あなたもご存知かと思います。

でも、ちょっと解りにくい表現が多いので
今日は 特定電子メール法を、 解りやすく、解説したいと思います。                 

 

特定電子メール法 正式名称を
「 特定電子メールの送信の適正化等に関する法律」 といいます。

 

特定電子メールとは、 一時に多数の人に送信される電子メールの運営が
適切に行われるように規制するための法律です。

 

・ 特定電子メール法の管轄は、総務省です。

   ↑ わかりやすいPDFなので、一度目を通してね。

 

 

今日の解説の内容は

① 【2008年。改正特定電子メール法の改定について】
② 【オプトイン】
③ 【送信停止を求める通信先の明記】
④ 【表示義務】
⑤ 【苦情・問い合わせ対応】
⑥ 【購読の許可の記録】
⑦ 【保存期間】
⑧ 【リンク(URL)について】
⑨ 【罰則について】

 

では、解説していきますね~     

① 2008年1月に改正されたポイント  

  オプトイン式の導入(のちほど詳しく説明します)     

  法の実行性の強化(罰金制度の拡大)  最大3000万の罰金  

  規制範囲の拡大 
    (規制の対象者が「送信者」(おなた)はもとより、     
    
「送信委託者」(メルマガ発行スタンド)まで広がりました。

 

 

② 購読の許可を得た読者さまのみに送信すること     

 購読の許可(オプトインといいます)を得た読者さまにしか、送信してはならない。   

 

③ 配信停止を求める通知先が明記されていること            

 メルマガの配信解除、受信拒否となるURL、またはメールアドレスの表示をすること。    

 

 ④必要な記載事項 送信者情報      

送信者(あなた)の氏名、住所の記載をすること   

氏名は、あなたのブログ上の「ハンドルネーム+ 氏名」でいいでしょう   

住所の基本は、郵便物が届く住所です。
 (不正な送信ではないですよーっと知らせる為です)   

 

また、送信に用いた電子メールアドレス、IPアドレス、ドメイン名)を   

偽って送信することは禁止されています

 

 

⑤苦情.問い合わせ先の明記   

あなたが配信したメルマガの内容や配信に関して、   
読者さまからの問い合わせや苦情に対応するための連絡の表示です。   

一般的にはメールアドレスですね。     

これは結構勇気がいるかも知れないし、
もしかしたら苦情や問い合わせも来るかもしれません。

  実際に、いろいろキマス。  はい。  
 

でも、もしかしたら、読者さまと近づけるチャンス!!かもっ     

丁寧に応対しましょうね。

 

⑥購読の許可の記録     

購読者さまの購読を得た記録は残しておきましょう。     

「メールアドレス」 「取得日」 「取得先」 「取得理由」です。       

   まずあなたが不正にメルマガ発行をしていない限り、あり得ませんが、       
   突然、あなたの自宅に 警察が乗り込んできて、       
   「管理リストを見せんか~っ!!」て着たら、大丈夫ですか?

 

 

⑦保存期間        

☆特定電子メールの場合             
  
 「 広告宣伝メールを最後にした日から1カ月 」     

☆特定商取引法の電子メールの場合 ← 重要です!!       
  「 広告宣伝メールを最後にした日から3年間 」

 

 

⑧ リンク(URL)について     

 URLにおいては、
 何度もクリックしないと辿り着けないリンクは、認められていません。

 

⑨ 罰則について     

  平成20年の改正法では、
  法律に違反して、送信者情報を偽った広告・宣伝メールの送信した 
  違反者に対しては 、 懲役または罰金となります。

    

・ 偽りのメールを送信しちゃダメ!
・ 事前に送信に同意を取らずに勝手に広告メールを送信しちゃダメ!
・ 受け取りを拒否した読者さまには、2度と送信しちゃダメ!

⇒ 違反者には厳しく罰則を科しますよ~ということですね。

 

 

メルマガ発行の一番の魅力って

「あなたが好きなタイミングで、

あなたが読者さまに伝えたいことを、 届けることができる」

ことですよね??

 

 

「特定電子メール法」はあなたのアフィリエイト活動で、
メルマガを発行するなら、 知っておいた方がいい法律です。

でも、 普段からルールを守っていれば、難しいことではないです。

 

また、やたらと罰則を強調したのは、
「アフィリエイト活動は、法律の基になりたっている」 ということを、
印象においていただきたかったからなの。

 

といって、固く考えなくていいのです。

ルールを守って、 アフィリエイトを楽しみましょっ

 

 

 

大きく3つのポイントとしてまとめますね。
 

1.住所、氏名(会社名)、メールアドレスをメルマガに記載するべし。   
  (もしくはメルマガ内のアドレスから、
      上記情報を記載したホームページなどに飛ばしてもOK)

2.読者さんの了解を得て、登録する方式(オプトイン方式)を守りましょう。

3.読者メールアドレスの登録日、登録時間、入手場所の情報を
  きちんと保管しましょう。

 

 
 

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うみうみ

 

 

 

 今日の記事が、あなたのお役に立てたら幸いです。

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